地方から東京に転勤。東京で家を借りて、東京に住むというミッションについて。

旅するふたり≪国内編

地方と比べたら難しいことがいっぱいだった

家賃、駐車場代高い問題

愛知で住んでた家と同程度の間取りや設備を求めると2~3倍は価格が違いました。

駐車場が2万円以上するので車を持つことは厳しいと判断して駅近の物件を探すも、やっぱり駅近になるとお値段も…

当たり前ですが、東京23区の家賃高いです。

SUUMOに載ってた物件もう埋まってる問題

12月から東京に住むつもりで、10月の中旬に家探しを始めました。

「SUUMO」や「HOME’S」で事前に物件を探して、何件かお気に入りに入れて不動産屋に向かいました。

住むところの治安や利便性も確認したかったので、希望する地域の不動産屋さんに入ってみました。

「ここの物件を考えてます」とSUUMOの情報を見せるとレインズ(業者さんだけが見れる物件サイト)で調べてくれて、「契約決まってます」とのこと。

結果的に、お気に入りに入れてた物件は全て契約済で家探しは振り出しに戻りました。

インターネット上の情報が必ずしも最新ではないと分かったところで、改めて空室の物件や今後退去予定の物件を紹介してもらいました。

エリア、条件、値段が見合う物件はなかなかヒットせず、なにを妥協していくか悩みました。

すぐに内見できない問題

地方で家を探してたときに、当日に不動産屋さんが何件かの物件を車でまわって見せてくれました。

東京そういうのないのかな?不動産屋さんによるかもしれませんが…

当日見せてもらえた物件もありますが、不動産屋さんが大家さんに連絡して許可をもらって、改めて時間を決めて現地に集合して…とやっと内見する権利を手に入れたという流れです。

いずれにせよ、今後の家探しでは事前に内見の予約をした方がいいと勉強になりました。

現地から不動産屋さんがオンラインで部屋を紹介してくれるサービスもあるそうなので、遠方の物件を見たいときにはお願いするのもありですね。

家の間取りや設備がよくても場所が…問題

内見する前に間取りや設備は写真で見れるので、想像とかけ離れていたということはなかったのですが、街の雰囲気や日当たりは現地じゃないと分からないなあっと感じました。

東京でも○○区がいいとか、渋谷がいい、新宿がいいとかありますが、エリア内の中でも空気感が異なりますので、家の周辺を見た方が安心です。

東京は駅内が広いので駅まで2分の物件で、駅の入口に近くてもホームまでは10分かかることもあります。駅から家までの動線に飲食店やコンビニはあるか、歩いて行ける範囲にスーパーや必要としている商店などあるかは生活する上で重要です。

私たちは内見時に付近を散歩したときにファミリー層が多く、雰囲気が良く感じました。

実際に暮らしてみると住みやすかったです。

ひとつだけ不満があったのは日当たりを確保するのが難しいかなっと感じました。
広い道に面したベランダのある部屋でしたが、もう少し日が入ると嬉しいなあと思っていました。

早く決めないと問題

SUUMOで見てた物件が、契約済になっていたように物件は取り合いです。

一旦持ち帰って考えよう、もっと費用が安いとかもっといい物件がとかしていると他の方が契約する可能性があります。

しばらく住むところをすぐに決めるのは決断力がいりますが、スピード感を持って契約に進めましょう。

そして、契約することで契約日に準じて家賃が発生する場合があるので、計画的に進めましょう。

不動産屋さんの担当者さんが親切な方で、物件を抑えることや費用面など大家さんに交渉してくれても限度があるので、余裕を持って予算を考えることをおすすめします。

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