【タイ】今日から海外ノマド

旅するふたり≪海外編

タイで海外ノマドできる?

2022/5/1から入国条件緩和

ワクチン接種完了済み(2回以上もしくはジョンソンエンドジョンソンは1回)であれば、タイ到着時のPCR検査と待機が不要です。
未接種でも渡航前の検査で陰性を証明できれば、隔離措置が免除されます。

医療保険の補償額は2万ドルから1万ドルに減額。
新型コロナウイルス治療費をカバーする最低1万ドル以上の補償額の証明書が必要です。
証明書を取り寄せるのに時間がかかりますが、クレジットカードに付帯している保険でも申請できる場合があります。

必要なものは下記2点ないしは3点です。

  • タイランドパス申請(QRコードを作成)
  • 医療保険
  • 陰性証明書(ワクチン未接種者のみ)

タイランドパスを申請する際に必要なワクチン接種証明書はデジタル庁からリリースされている「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」でダウンロードできます。

住みやすさ

タイは親日国であり、バンコクでは日本語で記載されている看板も多く見ます。
日本人が溶け込みやすく、ある程度なら日本語だけでも生活することができます。

  • 生活費が安い(東京で暮らす費用の1/2程度~)
  • 治安がいい(場所によりますが、夜に女性がひとりでコンビニに行ったりなどできます。)
  • 日本人が多い(場所によりますが、駐在員が多く住むエリアがあります。)
  • 日本からの距離が近い(飛行機で6時間程度~)
  • 食事が合う(タイ料理だけではなく日本のチェーン店も多いです。)

両替レートは?

バンコクのような都会ではクレジットカードが使えるお店が多いですが、田舎だったり屋台では現金払いしか対応してないところもしばしば。
変換レートは1バーツあたり3.6~3.8円ほどです。

屋台ではスムージーが40バーツ(150円くらい)~、パッタイやガパオライスが60バーツ(220くらい)~あります。

全てが安いわけではない

タイへ旅行して物価の安さに驚きました。
プール付きのホテルが1,000バーツ~で広くて綺麗。
タクシーも初乗り40バーツ~で移動もしやすい。
マッサージは300バーツ~、食事も安くて美味しくて最高。

旅行ならいいところだけ満喫できますが、長期滞在となると思いの外お金がかかります。
物価が安いというのはローカルの話で、輸入品に関しては日本以上の価格で売られています。
円で稼いでいて、バーツで払うとなると日本のものは1.3倍以上することも。
日本食レストランやUNIQLOも日本より高めですし、高級ホテルは日本と同等くらい、ブランド品やApple製品は日本のが安いです。

ジム・プール付きコンドミニアムが8万円~など生活レベルは東京で暮らすより上がる可能性が高いですが、借りる最低期間が3ヵ月以上だったりします。
滞在期限がある場合は、ホテル暮らしやAirbnbということになり総合的には予定よりお金がかかってしまうことになるかもしれません。

居住地

ほとんどの物件で家具や家電が付いているので、すぐに生活を開始できます。
賃貸契約では直接オーナーから借りる方法や管理会社を通じて借りる方法があります。
タイ語が話せる方に立ち会ってもらった方が安くてスムーズに進みます。
パスポートとデポジット(2ヶ月分の家賃程度の保証金)が必要です。
デポジットは退去する際に破損などが無ければ戻ってきます。

Airbnbやホテルの長期滞在

賃貸マンションにも当てはまることですが、バンコクのような都会では価格はピンキリです。
駐在員は家賃20万円程のコンドミニアムに住んでいたりします。実際安くはないのです。
しかし、郊外に行けば行くほど値段は下がっていきます。

Airbnbやホテルは長期になればなるほど1泊の値段が安くなります。
現実問題として掲載されてる写真とのギャップがあるので、長期滞在する前に見学したり、1泊してみるのをオススメします。

タイではサービス付きアパートメントという半ホテルのような賃貸住宅があり、コンドミニアムに掃除などのサービスが付いたありがたいシステムです。

コスト的に安く済ませたいのであれば、ドミトリーやホステルがいいと思います。
コワーキングスペース併設でお洒落なところも増えてきているので、仕事もしやすいし、同じ境遇の方と出会えるかもしれません。

理想と現実

経済の発展が著しい一方で貧富の格差も広がっています。バンコクでは顕著に見えてしまう時があります。外国人観光客をターゲットにした犯罪もあるので、命の危険は少ないにしても注意が必要です。

また、インフラが整っていない地域もあり衛生環境が悪いところでは食中毒が心配です。
バンコクの中心街では交通渋滞は日常茶飯事で、排ガス問題が発生しています。

長期滞在では短期の旅行ではたいして気にならなかったようなことでも、塵も積もれば山となります。
郊外に行けば行くほど便利さは減りますが、海や自然が増えて穏やかに暮らせます。
マイペンライ(タイ語で気にしない、大丈夫)の精神で気楽に過ごせる人にはいい場所ともいえます。

ビザはどうすればいい?

日本のパスポートを持っていければ、特に申請不要で30日間タイに滞在することが可能です。
イミグレーション(入国管理局)にて+30日延長でき、計60日間滞在できます。
今ならコロナ延長ビザがあるので+60日延長でき、計120日間滞在できます
ノービザだと年間180日までの滞在が最大になるので、ビザランと呼ばれる繰り返し再入国する方法はオススメしません。

  • 観光ビザ(60日間+延長30日間)
  • 特別観光ビザ(最長270日間)
    タイでの口座開設も可能です。
  • 学生ビザ(就学期間)
  • タイランドエリート(5年有効で費用が180万円)
    費用は高いですが、空港からの送迎や専用ラウンジなど嬉しい特典が多く付きます。

タイに暮らすつもりでいて金銭的に余裕がある方はタイランドエリートを。
まずはノマドしてみたいという方は観光ビザがオススメです。

タイのどこがいい?

タイといってもみなさんが想像するのはバンコクではないでしょうか?
バンコク、パタヤ、プーケットに行ったので少し紹介します。

バンコク…大都会、なんでもあり便利、大きなデパートが多い、
     車の渋滞がひどい、バイクタクシーが便利

     日本人街もあるくらい日本人が多い、日本のチェーン店も多い、

     ホテルやレストランが屋台的なものから超高級まである
     空気があまり綺麗ではないエリアもある
     グローバルでお洒落な雰囲気の店も多い
     クレジットカードが使える店が多い

パタヤ…バンコクから車で2時間程、想像してるタイのローカル
    歩いて行ける距離に海があり、自然を感じることができる
    食材から衣類まで揃うイオンみたいな巨大スーパーマーケットがある
    現地民が多く、アットホームな雰囲気
    バンコクに比べてすべてが安い(衣食住)
    のんびりしてて時間がゆっくり流れる感じがします
    夜中までやってる屋台は多く食事に困らない
    マッサージは100バーツ~

プーケット…THEリゾート地、トゥクトゥクやアクティビティの勧誘が多すぎる
      日本人だと観光客向けの価格で請求される可能性があり、結果高くなったり…
      タイではプーケットは物価が高い方と言われているよう(観光客向けのサービス多)
      海が綺麗で、山も近くにあるので、自然に囲まれてくらせます
      現地民が行くようなレストランは安くて美味しいとこ多いです(タイ語)
      5つ星ホテルでも連泊すれば相当お得に泊まれます

まだ行ったことはありませんが、チェンマイがオススメだときいています。
都会と田舎のちょうどいい良さが融合されているとのこと。
行ってみたいです。

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