SixTONES(ストーンズ) / Gum Tape(ガムテープ) 歌詞

ジャニーズ

歌詞についての感想・考察

SixTONESのシングルCD「共鳴」のカップリング曲です。

SixTONES – Gum Tape [PLAYLIST -SixTONES YouTube Limited Performance- Day.5]

※歌詞の全文を載せれないため、一部を引用させていただきます。

同棲をしていたが、別れてしまう曲

1番目の「まだ覚えてる…」
同棲に至るまでや一緒に暮らし始めた楽しい時期を回想している。

2番目の「まだ覚えてる…」
突然の別れ。

3番目の「まだ覚えてる…」
辛いけれど、別れという事実を受け入れようとしている。

別れた恋人には新しいパートナーがいる

「君は…君は…誰かと荷物を待ってる」

一方的に振られた

「一言『やめませんか』
呆然としたよ
ここは鳥かご」
呆然としてしまうほど突然で受け入れがたい状況だった。
部屋にひとり取り残された。
元恋人との関係に檻の中と外のような隔たりを感じている。
まるで鳥かごに閉じ込められたみたいだ。

一体誰なの? 君は一体誰なの?
自分の知らないような君。信じられない現実。

かなりショックを受けている

「あっけなく緞帳は下がっていった」
新しいパートナーがいてやり直すことも出来ない。
僕の意志が伝わることなく、言い合うこともなく終わる恋。

「第三者のように心を守った」
当事者なのに他人事のようにして受け入れないことで自分を保ったのでは?

「ダンボールの中で捨て猫みたいに泣いている」
「独り言だけがやけに綺麗に響いてる」
精神的にかなり追い込まれている様子。

気持ちが落ち着かない

「忘れないで、せめて忘れないで
この愛は確かにあったんだと」
お互いに想い合ったことを肯定して感傷的になっている。

「いっそ会わなければ」
出会わなければ別れることもなく、心が壊れそうな思いをしなくてもよかったのに。

「少しずつサヨナラ」
恋人はいなくなっても気持ちの整理がつかないから、少しずつ別れを受け入れようとしている。

そもそも上手くいっていたのかな?

「マンネリデートのスパイスに空調が効いた不動産屋」
マンネリを打開するために始めた同棲だったのかな…。

「明日もその明日もまた書き足していこう」
2人の未来を前向きに着実に描こうとしている。

「ぶつかる事に愛を感じていた」
喧嘩することさえも愛に感じてたのかな?とも思いましたが、
喧嘩することでしか繋がりがなく、それでしか愛を感じれなかったのかなあ。

「もうやめませんか」→ 呆然
別れの言葉としては思いやりを感じないキツイ一言です。
元恋人からしたら耐えれないほどの雰囲気だったのかなっと。
呆然としているということは本人からしたら別れるという選択肢を考えていなかった。

まだ覚えてる

「まだ」といっているので別れた直後というより多少なりとも時間が経過している。

「君は…君は…誰かと荷物を待ってる」
ダンボール…
だが、ダンボールがあるあたり荷物は今も残っているのか最近送り返している。

ガムテープ

ベタベタに粘着しちゃう愛の重さ。
簡単に剥がれてちぎれてしまうような脆い関係だった。
別れた(剥がれた)後が残っている。

Cardboard Love…

「割れ物注意」
「これでお互い自由に」
同棲を始めたときに買ったカップを発送しようとしている。
割れてしまった関係と自分の心情を重ねているよう。

未練たらたらの切ない失恋ソング

元恋人は自分を置いて出て行ってしまった。
すぐに荷物を片付けれないままでいた。
忘れられずにずっと覚えている。
やっと荷物を発送することにした。
けど、まだ弱々しい気持ちがあって、恋の終わりに納得しようともがいている。

Follow me!

コメント

PAGE TOP