あなたにお手紙書きましょう

ジャニーズ

あなたにお手紙書きましょうとは?

数十年前から長く愛されているNHKの「ザ少年俱楽部」という番組の1つのコーナーです。
ジャニーズのメンバーが2人1組になってお互いに手紙を送り合うという内容です。
個人的にこのコーナーが好きなので、一部抜粋して紹介します。

※著作権の関係で画像や動画が載せれません(;_;)

SixTONES(ストーンズ)

SixTONES(ストーンズ) Official web site
SixTONES(ストーンズ)公式サイト

髙地 優吾(17)×田中 樹(16)

()は当時の年齢です。

髙地 優吾 → 田中 樹

「樹はいつもみんなのムードメーカー。
そんなところ、年下だけど見習わなくちゃなって思う。
他にも樹は驚かせされることが多い。
去年の夏も思いっきり階段にスネをぶつけて血が出てるのにゲラゲラ笑ってるだけ。
きっと痛かったはずなのに有り得ない。
僕ならその場で大騒ぎ。
いつもみんなに気を遣う樹がとっても好きです。
これからも元気で笑顔でいてくださいね。」

田中 樹 → 髙地 優吾

「オーディションで髙地が最後の3人に残ったとき、
僕がサポートするポジションだったこと覚えてますか?
しかし髙地はあの時から髙地キャラ全開でしたね。
普通なら緊張してカチカチになるのにすでに緊張感ゼロ。
実は前から思ってたことがあるんですけど、髙地と僕はすごく似てる。
だから仲良くなったのかもしれません。
そんな髙地に今日は言いたいことがあります。
君の話にはオチがない。
お願いだからこれからは話にオチを付けてください。」

京本 大我(24)×ジェシー(23)

京本 大我 → ジェシー

「ジェシーと初めて話したのはおそらく10年程前。
今思えば、その時から俺とジェシーの音楽は始まっていたのかもしれません。
同じドラマに出たり、一緒に歌う機会が増えたり。
正直最初は声質が合わないかもしれないと思うこともありました。
本当はハモるパートなのにソロパートを分けられたこともありましたね。
でもSixTONESとしてやっていく以上ハーモニーから逃げちゃいけないと思い、
休みの日に2人でカラオケにも通いましたね。
今の僕のSixTONESでやっていきたいという覚悟の中には一緒に歌っていて楽しい
ジェシーの存在もかなり大きいと感じています。
これからも仕事としてではなく、音楽を楽しむ同士としてずっと歌っていきましょう。
かなり真面目な話になってしまいましたが、最後に。
ジェシーが僕のスマホの充電器を借りたまま失くしたこと、未だに根に持ってます。
誕生日に100個くらい待ってます。」

ジェシー → 京本 大我

「大我の第一印象は可愛い女の子でした。
その後、京本さんの息子さんだと知り、そりゃ美しいわ、羨ましいと思っていました。
今では同じグループのメンバー。
大切で絶対に必要なメンバーです。
普段あまり見せないけど、みんなが知らないところで努力しているのが伝わります。
SixTONESの名前を背負って外部の舞台などで頑張っている姿を見ると誇りに思い嬉しいです。
今後もどうぞよろしくお願いします。
大我?最後に拳上げてみて?
せーの、ズドン。」

髙地 優吾(16)×松村 北斗(15)

髙地 優吾 → 松村 北斗

「北斗と初めて話をしたのは雑誌の撮影でしたね。
僕はまだ事務所に入ったばかりで右も左も分からない状態でした。
しかし、北斗が1から全て教えてくれました。とても感謝しています。
あまりにも振り付けを覚えられないときは真剣に怒ってくれましたね。
ありがとう。でも怖かったです。
僕がダンスが出来なくて怒られたときに同じ位置の北斗まで怒られてしまい、
迷惑をかけてごめんなさい。
それから紅白の時は緊張を和らげるためにみんなで怖い話などをして気を紛らわしてましたよね。
今となってはいい思い出だね。
また紅白に出れるようにこれからももっとダンス頑張ろうね。
PS.もっと中学生らしい私服をしてください。
僕より大人に見えてしまいます。」

松村 北斗 → 髙地 優吾

「髙地先生へ。最近ではそう呼ばれるようになりましたね。
最初、雑誌の撮影日。ん?誰だこいつ。知らないのにー。
それが髙地だったよ。
とりあえずきっと年下。心の中でそう確信していた。ごめんなさい。
それからよく「北斗くんここの振り教えてください。」っていつも来てくれたね。
そんな髙地も今「北斗、服大人っぽすぎるよ。中2だろ?俺がもっと子供っぽい服教えてやるよ。」
正直嬉しいよ。僕と髙地の距離が縮まったから。
ただ服は子供っぽくしません。
髙地は未だなお謎です。取扱説明書はないのですか?
絶対髙地のことを全て知り尽くして僕が髙地の取説を作ります。
今では何でも言い合えるようになりましたね。
まだまだ未熟な僕ら。これから一緒に頑張っていこーねー。」

髙地 優吾(25)×松村 北斗(24)

髙地 優吾 → 松村 北斗

「北斗と出会ってからは10年以上が経ちましたね。
初めて出会ったときからお洒落に興味を持っていましたよね。
10年前のお手紙でもそのような話をしたのうっすら覚えています。
最近は度が過ぎてパジャマを私服で着るようになってしまいましたね。
本当に驚いています。
今では世間から受け入れやすい服装は僕の方が出来てると思うので、
良かったら参考にしてください。
僕ら二人はジャニーズjr.でいろいろな境遇に遭いましたね。
でも、これらを乗り越えてきた僕らは昔より何倍も何倍も強くなっていると思います。
あの時掴めなかった幸せの4枚の葉を6つの石で掴み取りに行きましょう。
これからもよろしくお願いします。北斗を頼りにしています。
ダンスの実力は当時のまま、笑顔はピカピカ髙地優吾より 。」

松村 北斗 → 髙地 優吾

「髙地先生へ。最近ではそう呼ばれるようになりましたね。
10年前の今頃、僕はこんなことを手紙に書き、ここで読んだはずです。
B.I.Shadow松村北斗からB.I.Shadow髙地優吾への手紙でした。
10年経った今日、SixTONES松村北斗からSixTONES髙地優吾への手紙になりました。
髙地先生…今では全く呼ばれていませんね。
しかし、その代わりにリーダーと呼ばれるようになりました。
10年の年月は人や状況を随分変えます。
それでも変わらず隣に居続けた髙地は先生からリーダーになりました。
昇格だか降格だかよく分かりません。
髙地はきっとこれからもずっとずっといじられ続けるでしょう。
そして俺と髙地はこれからもきっと一緒にいるでしょう。
まだまだ未熟な僕ら。これから一緒に頑張っていこーねー。
10年前と同じ締めをしてみました。」

森本 慎太郎(12)×田中 樹(14)

森本 慎太郎 → 田中 樹

「樹くんはとにかく面白いよね。
いつもテンションが高くて僕たちを笑わせてくれるね。
落ち込んでいる姿を見たことがないよ。
そんな元気な樹くんを実はちょっぴり尊敬してます。
何故かというと2歳年上なのに、とにかく何でも出来る。
僕も中2のときには樹くんのようになっていたいです。
最近は気が付くといつも一緒だよね。
樹くんの家のご飯はなんで焼きそばが多いんですか?
すごーく気になります。」

田中 樹 → 森本 慎太郎

「2つ年下なのに先輩っぽいのは何故でしょう。
妙な落ち着き感はとても小6とは思えません。
仕事のときアクシデントがあってもすぐに動じないのはビックリ。
すでに大物感たっぷりです。
でもそんな慎太郎くんもお兄ちゃんと一緒になると急に赤ちゃんぽくなって
お兄ちゃんに甘えてるよね。
慎太郎くんは僕にとって一緒にいると落ち着く存在です。年の差を感じません。
これからもプライベートに仕事に一緒に頑張っていきましょう。」

森本 慎太郎(22)×田中 樹(24)

森本 慎太郎 → 田中 樹

「樹へ。慎太郎より。
樹と出会って12年程経ちますね。
出会ったばかりの俺らは本当に子供でした。
ゲームしたり、お菓子食べたり、樹んちの名物の焼きそばツタンカーメンを食べたり。
田中家で出てくるその焼きそばの山盛りがツタンカーメンといいます。
あ、そういえばこの前博物館に行ったんだ。そしたらツタンカーメンが展示してあったんだよ。
樹んちのツタンカーメン寄付したの?お前っていいやつだな。
またツタンカーメン食べに行ってもいい?いいよね?ね?ね?
さあ、真面目にいきますよ。
似たような境遇を経て同じグループでデビューするなんて本当にすごいですね。
これからもよろしくお願いします。頼りにしてます。」

田中 樹 → 森本 慎太郎

「慎太郎へ。樹より。
慎太郎とは小さいときからずっと一緒にいたね。
仕事もプライベートもずっと一緒。
そして慎太郎とは似たような辛い経験もしましたね。
そんな幼馴染みたいな慎太郎と同じグループで来年デビューできるのが素直に嬉しく思います。
慎太郎をお兄ちゃんみたいな目線で最近は見ています。そして心強くも感じています。
小さい頃から厳しいジャニーズの世界の中で磨かれてきた慎太郎の嗅覚を
これからも頼りにしています。
まだまだ先は長いと思うけどこれからもよろしく。
PS.最近寝る前のグループチャットへの連絡がうるさいです。」

なにわ男子

なにわ男子|J Storm OFFICIAL SITE
J Storm公式サイト。最新ニュース、CD・DVD・Blu-rayのディスコグラフィー、メディア・ライブ・プロフィールなど各情報を掲載。

西畑 大吾(19)×大西 流星(14)

()は当時の年齢です。

西畑 大吾 → 大西 流星

「愛しの大西流星ちゃんへ。
俺と初めて会った日のこと覚えてる?
大西さんとは入所当時からずっと一緒に活動してきたね。
いろんなことあったし、いろんなことを一緒に乗り越えてきたな。
入った当時はほんまにちっちゃかった大西さんが今や関西jr.を引っ張っている存在になってることを、
俺はほんまに誇りに思います。
俺も負けてられません。
いつもありがとう。」

大西 流星 → 西畑 大吾

「大ちゃんと初めて会ったのは4年前のオーディションのときですね。
僕にとって大ちゃんは友達以上、恋人以上、夫婦未満のような存在です。
身長もあまり変わらないし、靴によっては抜かせちゃうくらい流星は成長しました。
大ちゃんが前言っていた身長を抜かせたら好きじゃなくなるという言葉、
意外に気にしています。
ジャニーズWESTがデビューして、関西ジャニーズjr.を引っ張っていく立場になり、
2015年の少年たちでは初めて経験することばかりでプレッシャーがすごくあったけど、
大ちゃんとは練習の時から演技をビデオにとって反省会をしたり、すごく頼りになってます。
ありがとうございます。
今はしっかり関西jr.を引っ張ってくれる大ちゃん。
僕はまだまだやけど、関西jr.のことが本当に本当に本当に大好きなので全力で力になりたいと思います。
辛いこともたくさんあるかもしれないけど、これからもたくさん素敵な景色を一緒にみていきましょう。」

道枝 駿佑(15)×長尾 謙杜(15)

道枝 駿佑 → 長尾 謙杜

「もう出会って4年目になりますね。
最初入ったときは二人とも全然話さなかったね。
少しずつお互い慣れてきて話し出したのが2015年の春くらいだったかな。
それからはたくさん喧嘩をしたり、時には話さない日もありました。
けど、僕はこの喧嘩をしてよかったと思っています。
その理由はこの喧嘩を通して、お互いの意見をぶつけ合える仲になったと思うからです。
なので、お互いさらに成長していこう。」

長尾 謙杜 → 道枝 駿佑

「みっちーとは出会ってもう少しで4年が経つな。
最初は二人とも幼くて小さかったから喧嘩とかもしたけど、
今ではそれもなくなって、互いにアドレスし合えるぐらいまで成長できたな。
みっちーをこれまで見てきて一番驚いたことは、寝る前のみっちーの姿です。
普段はキラキラしているみっちーなのに、眼鏡かけて髪の毛もくるくるで、
まるでよく商店街にいるおばちゃんでした。
でもそんな無邪気なみっちーが可愛くて、無邪気なみっちーが面白くて、
そんなみっちーが僕は大好きです。
みっちーは最高の仲間であり、良きライバルです。
これからも切磋琢磨して頑張っていこうな。
そしてテッペンとって最高の景色を一緒に見にいきましょう。」

藤原 丈一郎(23)×大橋 和也(21)

藤原 丈一郎 → 大橋 和也

「大橋と出会って10年以上が経ちます。
10年経って言いたいことがあります。もっとしっかりして!
ビックリマーク×100!
おバカ発言、ほんとにいつも疲れます。その分笑ってます。
グループに入る前からシンメで、悔しいことも山ほどありましたね。
セリフ何文字あったー?とか俺の衣装スパンコールついてるー!とか言ってハイタッチしたり。
小さなことかもしれんけど、なにわ男子に入ってたくさんの喜びを味わうことが増えました。
けど、もっと上を目指すためにも今以上になにわ男子、関西jr.に貢献しよう。
これからも最高のライバル、最高のパートナーでいてください。」

大橋 和也 → 藤原 丈一郎

「この話を聞いたとき、僕はすごくサブいぼが立ちました。
だってずっと隣で9年一緒にあってきたのに、今更手紙でいうのはめっちゃ恥ずかしいから(笑)
でも、これを機に物申します。
いつもありがとう。
道を反れた僕を戻してくれたり、怒ってくれたり、ツッコんでくれたり、
こうして僕がここに立ててるのは丈くんのおかげです。
そして、いつもごめんなさい。
先輩で年上。この言葉に甘えていつも頼ってばっかりで丈くんにすごく負担をかけてばっかりです。
これからは急には無理かもしれないけど、頼れる隣の人と思ってもらえるように、
みんなから頼れる人と思ってもらえるように頑張ります。
ずっとずっと、ありがとうとごめんなさいを言える関係でいてください。」

Snow Man向井 康二(27)×なにわ男子

Snow Man向井 康二 → なにわ男子

「なにわ男子の皆さん、デビューおめでとうございます。
ひとりひとりに言葉を伝えると日付が変わってしまうので、今日はなにわ男子全員に手紙を書いていきたいと思います。
なにわ男子のみんなとは関西jr.のとき一緒にお仕事しててたくさんの思い出があります。
関西にはグループがなかった時期が長くありました。
それはジャニーさんが「関西にはグループいらないよ。ひとりひとりの個性が強いから」って。
でも、心のどっかでグループ欲しいなって思ってたのかもしれません。
正直思ってました。
ジャニーズWESTが抜けて、僕らだけになって。
慣れない環境での先輩が大事なことに改めて気付かされました。
でも、僕らはそこで負けなかったからこそ今があると思います。
なにわ男子ができたとき、正直なんで俺おらんねんって。
こんなに頑張ってきたのにって思ったりもしました。
でも、悔しい気持ちがあったからこそ、こうやって僕はSnow Manとしてここにいるんやと思います。
僕が関西jr.として最後にステージに立ったのは大阪城ホールのコンサートです。
その時にね、お風呂で大ちゃんに「俺東京行くねん。Snow Manになる。」って話したのを覚えてますか?
その時、流星もおったと思うんですけど、あの時にね、大ちゃんと流星嫌な顔せずに僕の背中を笑顔で押してくれました。
ほんまにその時に嬉しくて関西のあったかさはいいなーって改めて感じました。
ずっと関西で頑張ってきて、ひとりで東京に行くのはちょっと不安やったけど、俺頑張れるわって思った瞬間でした。
思い出がいっぱいありすぎて、この手紙では書ききれないことがたくさんあります。
今はみんなはなにわ男子。僕はSnow Man。なんか不思議な感じがします。
これからね、こうやっていっぱい共演することがあると思いますけども、めっちゃめっちゃ楽しみにしています。
これからも良き仲間、良きライバルとしてよろしくお願いします。
改めてデビューおめでとう。
最後に丈、オリックス優勝おめでとう。」

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